対応力の高さが分かる“東京オフィスデザインストーリー” » 真似したくなる大手企業のオフィスデザイン事例 » ホンダ

ホンダ

ホンダは、1948年に浜松の小さな町工場として誕生しました。一人ひとりの夢を原動力として、二輪・四輪・パワープロダクツ・航空機など、さまざまな領域で人に役立つモビリティや夢のあるモビリティを創造し続けています。ここでは、赤坂にある「HondaイノベーションTokyo」のオフィスデザインについて紹介します。これからオフィスを新たに作りたいという方は、ぜひ参考にしてください。

ホンダとは

ホンダは、一人ひとりの夢を原動力として、二輪・四輪・パワープロダクツ・航空機などのさまざまな領域で人に役立つモビリティを開発し続けてきた会社です。

1948年に浜松の小さな町工場として誕生。その後、1978年にスーパーカブを発売し、大ヒットすると、翌年にはアメリカにも進出しました。常に時代の先を見ながら事業を拡大してきました。

「人間尊重」「三つの喜び」からなる基本理念と、社是・運営構成で構成されるHondaフィソロフィーを、ホンダグループで働く一人ひとりの価値観として共有し、さらなるチャレンジを続けています。

ホンダのオフィスデザイン事例

ホンダ1引用元:ホンダ公式サイト
https://global.honda/jp/career/119.html
ホンダ2引用元:ホンダ公式サイト
https://global.honda/jp/career/119.html
ホンダ3引用元:ホンダ公式サイト
https://global.honda/jp/career/119.html
ホンダ4引用元:ホンダ公式サイト
https://global.honda/jp/career/119.html
ホンダの事例
ホンダの事例
ホンダの事例
ホンダの事例

HondaイノベーションTokyoという名で、2016年に赤坂に開設されたオフィスです。本田技術研究所のオープンイノベーションを叶えるために、そして知見結集・共創の場となるように立ち上げられました。オフィス開設以来、組織のニーズに合わせて柔軟にアップグレードを続けながら、イノベーションを支え続けています。

執務スペースは、約200のデスクが並んでいます。年齢や肩書、立場にこだわることなく、議論を重ねながら深くアプローチする「ワイガヤ文化」を重んじているため、全員出社を基本としています。その中で、許可を得たうえでリモートワークも可能。ベストミックスは働き方ができます。出社時は好きなデスクを使い、仕事ができるオープンな環境です。

また窓際には、メンバー同士で打ち合わせができるファミレス席のブースを6つ用意。予約不要で空いていればいつでも利用できます。ファミレス席の座面の下は収納ボックスがあり、災害時に必要な水や食料を備蓄できるようになっており、限られたスペースを有効活用する工夫も施されています。

さらに特徴的なのは、リラックススペース、「#ふらっとb」です。コンセプトは、コミュニケーション・コラボレーション・コンセントレーション・リフレッシュの「3C1R」です。

小上がりの畳スペースのみならず、ソファやクッションも配置。休憩をとるのはもちろん、リラックスして業務を行うのも自由です。別の場所には、休憩スペースも用意されているため、ちょっと一息入れたい…というときも気軽に休憩が取れる環境です。設置されたテレビでは社内向けの広報番組が流れており、自らが働く会社のニュースを自然と目にすることができます。

重要な打ち合わせが行われる会議室は、天気がいい日は窓から富士山が見えるため「FujiRoom」と名付けられています。ガラス張りでありながらもしっかりと空間がわけられており、さまざまな会議・打合せに用いられています。ほかにも社外から訪れた人が入れる会議室もあり、エントランスには気軽に打ち合わせできるスペースも確保。

ホンダの反応

スペースごとにコンセプトがはっきりとしており、仕事に集中するときはデスクに向かい、ちょっとゆっくり仕事がしたいときはリラックスしながら、そしてちょっと一息つきたいときは休憩スペースで…と、自分の状況や仕事内容に合わせてメリハリのある働き方ができるようになっているようです。

事例から東京のオフィスデザイン会社を選ぶ

オフィスデザインは、誰がどのような目的で使用するかを考えて決める必要があります。結果や対応力がわかるオフィスデザイン会社を選定しましたので、ぜひチェックしてみてください。

事例から選ぶ
東京のオフィスデザイン会社3選

東京のオフィスデザイン会社一覧
から選ぶ

業界に20年以上携わる
東京のオフィスデザイン会社を
事例の特徴から選ぶ
2022.3.25時点、Google検索※をした際に上位表示されているオフィスデザイン会社71社のうち、「公式HPで「お客様の声」を公開していて「デザインの意図・結果がわかる」状態&創業20年以上の「業界に長く携わって実績を積んできたことがわかる」3社をピックアップ。当サイトを運営するZenkenk編集チームが各社の事例を分析し、特徴的だと感じた「依頼者からの評価」とオフィスデザイン会社としての強みをご紹介します。
ユニオンテック
ユニオンテック
画像引用元:ユニオンテック公式HP
(https://www.ut-space.jp/office/portfolio/12648/)
依頼者の評価から分かった
この会社の特徴
ユニオンテックの
提案は
課題解決力が違う
編集チームが分析する
ユニオンテックの強み
対応の「本気度」で顧客の心を掴み、2021年度(最新)のニューオフィス賞を受賞した実績を持つ会社です。

ユニオンテックの
公式HPをチェック

ユニオンテック公式HPで
本気度がわかる事例を見る

リリカラ
リリカラ
画像引用元:リリカラ公式HP
(https://www.lilycolor.co.jp/ss/works/2185)
依頼者の評価から分かった
この会社の特徴
リリカラの提案は
安定感がある
編集チームが分析する
リリカラの強み
1968年からこれまで3万件以上の実績(2022年5月時点)を積んできた、安定感のある老舗のオフィスデザイン会社です。

リリカラの
公式HPをチェック

リリカラ公式HPで
安定感がわかる事例を見る

エイケー
エイケー
画像引用元:エイケー公式HP
(https://www.ak-co.jp/project/2044/)
依頼者の評価から分かった
この会社の特徴
エイケーの提案は
遊び心がある
編集チームが分析する
エイケーの強み
国内のみならず世界にもオフィスを展開し、培ってきたノウハウと遊び心をデザインで再現できる会社です。

エイケーの
公式HPをチェック

エイケー公式HPで
遊び心のある事例を見る

※企業選定基準補足
2022.3.25時点のGoogle検索10P、アイミツ(https://imitsu.jp/list/office-relocation/tokyo/)、しょくばデザインにて詳細な記載がある企業(https://shokuba-design.jp/tokyo/)、QEEE(https://qeee.jp/magazine/articles/19499)、比較サイト(https://officedesign-tokyo.com/)から「オフィスデザインに対応している会社」を選定。

【事例の特徴別】東京のオフィスデザイン会社3選