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日本軽金属ホールディングス株式会社

ここでは日本軽金属ホールディングス株式会社のオフィスデザイン事例やその反応などを紹介します。オフィスデザインに悩む企業やどんなレイアウトにしたら働く人々が働きやすいかなど、オフィス移転やリニューアル、新設に向けてデザインを検討している企業はぜひ参考にしてください。

日本軽金属ホールディングス株式会社とは

日本軽金属ホールディングス株式会社は、アルミニウムの原料から加工品まで、アルミニウムのさまざまな製品を取り扱い総合メーカーとして誕生した、日本軽金属グループです。

創業以来培ってきた豊富な経験やノウハウを生かしながら、素材が持つ良さを引き出す独自の技術力を使い、幅広い産業分野に商品を届けています。 グループ各社、さらに構成員1人ひとりの知恵を集積しながら、チーム日軽金としての強みとお客様が考える価値を融合させ、グループ全体で人々の暮らしの向上に貢献しています。

日本軽金属ホールディングス株式会社のオフィスデザイン事例

日本軽金属ホールディングス株式会社1引用元:KOKUYO
https://www.kokuyo-marketing.co.jp/jirei/abw/post-38/
日本軽金属ホールディングス株式会社2引用元:KOKUYO
https://www.kokuyo-marketing.co.jp/jirei/abw/post-38/
日本軽金属ホールディングス株式会社3引用元:KOKUYO
hhttps://www.kokuyo-marketing.co.jp/jirei/abw/post-38/
日本軽金属ホールディングス株式会社4引用元:MECDESIGN
https://www.mecdesign.co.jp/works/office/25.html
日本軽金属ホールディングス株式会社の事例
日本軽金属ホールディングス株式会社の事例
日本軽金属ホールディングス株式会社の事例
日本軽金属ホールディングス株式会社の事例

日本軽金属ホールディングス株式会社は、グループ会社の総力を結集して、新たな価値を創造するためにオフィスを一新。グループ会社それぞれが連携を密に行い、一体となって「お客様への価値を創造」するために、創業当初の地へ移転。18社のグループ会社を1つにビルに集結させました。

日本軽金属ホールディングス株式会社らしい技術や素材感、形状などを含めて独自の特色を出し、アルミ素材の多様性や可能性をデザインしながら、象徴的なモチーフとして具現化されているのが特徴です。

各エリアの特色に合わせた展開を行っています。フロアをまたいだ全館でデザインコンセプトを統一し、実際のアルミ建材を使用することで、日本軽金属ホールディングス株式会社としての「らしさ」を演出。さらにアルミの価値を視覚的に感じられる空間を目指したオフィスです。

事業系に所属している従業員が働くフロアとして活用する執務スペースは、フリーアドレスを導入。人の動きを活性化させるジグザグ型のデスク配置を行い、人の動きをアクティブに誘導しながら、交流しやすい空間に仕上げています。また執務スペース内にはコミュニケーションラウンジを設置。偶発的な出会いが促進されるように、フロア中央に配置されています。

さらに、執務スペースは管理部門に所属する従業員が働くスペースも設けられています。管理部門でも、全席フリーアドレス。事業系部門の社員が訪れた時、すぐに姿が見つけられるように見通しが良い、オープンで直線的な動線の空間です。執務スペースには隣接してオープンミーティングスペースがあり、カジュアルな雰囲気で意見が交わせるように設計されています。

オフィス全体の従業員が利用できる共有のライブラリーラウンジをフロア中心に設置し、社員の業務サポートを行うPC等のツール・保険や旅券発行などのエリアを周囲に配置。ライブラリーラウンジは木材やセメントといった自然素材を内装に用いており、癒しの空間となるようなデザインです。

日本軽金属ホールディングス株式会社の反応

オープンミーティングスペースやオフィスラウンジ、フロア内の回遊を促すジグザグ型のレイアウトなど、ワーカー同士の繋がり・連携をより深めていくための仕掛けがオフィス内の随所に散りばめられています。

さらにフリーアドレスの導入、またオープンオフィスになったことで、部門や会社組織を超えたコミュニケーションが生まれることが期待できます。

※参照元:KOKUYO公式HP(https://www.kokuyo-marketing.co.jp/jirei/abw/post-38/)

事例から東京のオフィスデザイン会社を選ぶ

オフィスデザインは、誰がどのような目的で使用するかを考えて決める必要があります。結果や対応力がわかるオフィスデザイン会社を選定しましたので、ぜひチェックしてみてください。

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東京のオフィスデザイン会社3選

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ユニオンテック
ユニオンテック
画像引用元:ユニオンテック公式HP
(https://www.ut-space.jp/office/portfolio/12648/)
依頼者の評価から分かった
この会社の特徴
ユニオンテックの
提案は
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編集チームが分析する
ユニオンテックの強み
対応の「本気度」で顧客の心を掴み、2021年度(最新)のニューオフィス賞を受賞した実績を持つ会社です。

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リリカラ
リリカラ
画像引用元:リリカラ公式HP
(https://www.lilycolor.co.jp/ss/works/2185)
依頼者の評価から分かった
この会社の特徴
リリカラの提案は
安定感がある
編集チームが分析する
リリカラの強み
1968年からこれまで3万件以上の実績(2022年5月時点)を積んできた、安定感のある老舗のオフィスデザイン会社です。

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エイケー
エイケー
画像引用元:エイケー公式HP
(https://www.ak-co.jp/project/2044/)
依頼者の評価から分かった
この会社の特徴
エイケーの提案は
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編集チームが分析する
エイケーの強み
国内のみならず世界にもオフィスを展開し、培ってきたノウハウと遊び心をデザインで再現できる会社です。

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※企業選定基準補足
2022.3.25時点のGoogle検索10P、アイミツ(https://imitsu.jp/list/office-relocation/tokyo/)、しょくばデザインにて詳細な記載がある企業(https://shokuba-design.jp/tokyo/)、QEEE(https://qeee.jp/magazine/articles/19499)、比較サイト(https://officedesign-tokyo.com/)から「オフィスデザインに対応している会社」を選定。

【事例の特徴別】東京のオフィスデザイン会社3選