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ピー・シー・エー株式会社

ここでは、ピー・シー・エー株式会社のオフィスデザインの事例を紹介しています。これからオフィスデザインを検討する企業や、どのようなデザインにしたらより効率よく業務ができるかなど悩んでいる企業は、ぜひ参考にしてください。

ピー・シー・エー株式会社とは

ピー・シー・エー株式会社は、マネジメントサポート・カンパニーを目指し、基幹業務系ソフトウエアの企画・設計・開発を行っている会社です。受託開発だけでなく、パッケージ・クラウドの2種類の形で販売。お客様の環境に合わせて使用できるのが特徴です。

時代の変化とともに、働き方改革や生産性向上など多様化しているニーズに合わせて、よりよい業務環境を構築できるように、適した基幹システムと付随する業務支援システムを提案しています。 実際に提供している業務支援システムの一部は、以下の通りです。

ピー・シー・エー株式会社のオフィスデザイン事例

ピー・シー・エー株式会社1引用元:KOKUYO
https://www.kokuyo-marketing.co.jp/jirei/abw/post-39/
ピー・シー・エー株式会社2引用元:KOKUYO
https://www.kokuyo-marketing.co.jp/jirei/abw/post-39/
ピー・シー・エー株式会社3引用元:KOKUYO
https://www.kokuyo-marketing.co.jp/jirei/abw/post-39/
ピー・シー・エー株式会社4引用元:KOKUYO
https://www.kokuyo-marketing.co.jp/jirei/abw/post-39/
ピー・シー・エー株式会社の事例
ピー・シー・エー株式会社の事例
ピー・シー・エー株式会社の事例
ピー・シー・エー株式会社の事例

ピー・シー・エー株式会社は、新型コロナの流行をきっかけに、社員の出社率が3割ほどまで下がったことをきっかけとして、本社ビルのリニューアルを検討。かねてから悩んでいた「部署を超えたコミュニケーションが少ない」という課題を解消するために、リニューアルを行いました。

原因であると考えられていた「フロアごとに部署が分けられていて固定席で仕事をしている」「開発センターが本社ビルから少し離れている」という2つをなくし、フリーアドレスを基本としながら、フロアごとにコンセプトを分けて仕事内容や気分に合わせて働く場所が選べるようにしています。

本社ビル6フロアあるうち、4フロアを執務スペースとして確保。「Camp Fields」と「Home Living」という2つのコンセプトのフロアを構築。カジュアルな雰囲気でソロワークをしたりコミュニケーションをとったりできるように、両フロアともに靴を脱いで仕事をする小上がりスペースを設置しています。

さらに、集中して仕事がしたいときに使える「Secret Base」では、天板の広いデスクや個室、WEB会議用のブースを設置し、ソロワークにじっくりと取り組める環境も確保しました。

さらに「Biophilic Café」と呼ばれるグリーンを配置したフロアは、社員のランチスペースやカジュアルなミーティングの場として活用できます。リアルイベント開催も見越し、来客者用のクロークも完備しています。

フロアの入り口付近にはメールコーナーが設置されており、オフィスに届いた郵便物や宅配便は、コンシェルジュが部署ごとに分け、トレーやBOX内に整理しておくことで、社員がチェックしやすい環境も整っています。

ピー・シー・エー株式会社の反応

図面・パースだけでは実際に業務が問題なく行えるかどうか不安…という声も多かったものの、実際に新たなオフィスへとリニューアルされ、交流したことがない社員同士が隣り合って仕事をするようになり、狙い通りの働き方が実践できています。

※参照元:KOKUYO公式HP(https://www.kokuyo-marketing.co.jp/jirei/abw/post-38/)

事例から東京のオフィスデザイン会社を選ぶ

オフィスデザインは、誰がどのような目的で使用するかを考えて決める必要があります。結果や対応力がわかるオフィスデザイン会社を選定しましたので、ぜひチェックしてみてください。

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東京のオフィスデザイン会社3選

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業界に20年以上携わる
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2022.3.25時点、Google検索※をした際に上位表示されているオフィスデザイン会社71社のうち、「公式HPで「お客様の声」を公開していて「デザインの意図・結果がわかる」状態&創業20年以上の「業界に長く携わって実績を積んできたことがわかる」3社をピックアップ。当サイトを運営するZenkenk編集チームが各社の事例を分析し、特徴的だと感じた「依頼者からの評価」とオフィスデザイン会社としての強みをご紹介します。
ユニオンテック
ユニオンテック
画像引用元:ユニオンテック公式HP
(https://www.ut-space.jp/office/portfolio/12648/)
依頼者の評価から分かった
この会社の特徴
ユニオンテックの
提案は
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編集チームが分析する
ユニオンテックの強み
対応の「本気度」で顧客の心を掴み、2021年度(最新)のニューオフィス賞を受賞した実績を持つ会社です。

ユニオンテックの
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リリカラ
リリカラ
画像引用元:リリカラ公式HP
(https://www.lilycolor.co.jp/ss/works/2185)
依頼者の評価から分かった
この会社の特徴
リリカラの提案は
安定感がある
編集チームが分析する
リリカラの強み
1968年からこれまで3万件以上の実績(2022年5月時点)を積んできた、安定感のある老舗のオフィスデザイン会社です。

リリカラの
公式HPをチェック

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エイケー
エイケー
画像引用元:エイケー公式HP
(https://www.ak-co.jp/project/2044/)
依頼者の評価から分かった
この会社の特徴
エイケーの提案は
遊び心がある
編集チームが分析する
エイケーの強み
国内のみならず世界にもオフィスを展開し、培ってきたノウハウと遊び心をデザインで再現できる会社です。

エイケーの
公式HPをチェック

エイケー公式HPで
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※企業選定基準補足
2022.3.25時点のGoogle検索10P、アイミツ(https://imitsu.jp/list/office-relocation/tokyo/)、しょくばデザインにて詳細な記載がある企業(https://shokuba-design.jp/tokyo/)、QEEE(https://qeee.jp/magazine/articles/19499)、比較サイト(https://officedesign-tokyo.com/)から「オフィスデザインに対応している会社」を選定。

【事例の特徴別】東京のオフィスデザイン会社3選