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トヨタコネクティッド株式会社

ここでは、トヨタコネクティッド株式会社のオフィスデザインの事例を紹介します。オフィスにどのようなスペースが必要か、オープンスペースを確保する必要はあるのかなど、オフィスデザインについて悩んでいる企業は参考にしてください。

トヨタコネクティッド株式会社とは

トヨタコネクティッド株式会社は、2000年に設立されたトヨタグループの会社です。テレマティクス、MaaS、デジタルマーケティング、ディーラー・インテグレーションを主な事業内容としています。お客様の便利なドライブ体験をサポートするコネクティッドサービス、世界中のコネクティッドカーから収集されるビックデータを利用した新たなモビリティサービスの構築、クルマの販売を支えるトヨタ販売店の業務改善ソリューション、デジタルマーケティングを主に行っています。

「限りなくカスタマーインへの挑戦」を企業理念として、ITで人とクルマと社会をつなぎ、ジャストインタイムでお客様にサービスを届けることを大切にしています。そして、それによって豊かで心がときめくモビリティ社会の創造も目指しているのが特徴です。

終わりなき進化と永遠の挑戦への覚悟をもち、時代と共に変化し多様化していくお客様の期待に応えるため、新たなモビリティの可能性を拡げ続けています。

「トヨタコネクティッド株式会社」のオフィスデザイン事例

トヨタコネクティッドの事例引用元:WORK KIT
https://hitoba-office.com/works/6809.html
トヨタコネクティッドの事例引用元:WORK KIT
https://hitoba-office.com/works/6809.html
トヨタコネクティッドの事例引用元:WORK KIT
https://hitoba-office.com/works/6809.html
トヨタコネクティッドの事例引用元:WORK KIT
https://hitoba-office.com/works/6809.html
トヨタコネクティッドの事例
トヨタコネクティッドの事例
トヨタコネクティッドの事例
トヨタコネクティッドの事例

ITを活用した技術やクルマの運行に伴うビックデータを用いた、新たなモビリティサービスを企画・開発・運用しているトヨタコネクティッド株式会社。東京都千代田区にあり、200坪3フロアで構成されています。

元々トヨタ自動車の寮として使われていたビルを、東和不動産が購入。そしてリノベーションし、axleお茶の水として蘇らせました。

東京のスタートアップ企業との連携、技術開発、そしてシェアオフィスの交流を目的とした新拠点である「GLIP」を開設し、東京から世界へのつながりを大事にしています。建物の背景やむき出しの躯体といった特徴をそのままに、あえて作り込むことなく未完成なオフィスデザインにすることで、自分たちで作り上げる・成長させていくというような余白を持たせたオフィスです。

オフィスの随所にはアートが描かれ、植栽やグラフィックでトヨタコネクティッドの思いを視覚化。エントランスのアートは本社に描かれるものとは違う角度で描かれ、物事の視点を変えてみる大切さを表現しています。

さらに特徴的なのは、世界初のドライブインとされるPig standから着想した、TC standです。バーとして設置されています。他にも1階のガレージには実際の車を使ったデモンストレーションやデータ取りが可能な環境も整えています。

使い方、状況に応じて変化可能な空間、エコ素材の使用にこだわった家具で構成されたオフィスは、社員が自分らしい自由な働き方を叶えられるように考えられています。

グローバルに人が集い、イノベーションを促進することをコンセプトとした場所です。

トヨタコネクティッド株式会社の反応

トヨタコネクティッド株式会社の事業内容である新たなモビリティサービスの企画・開発・運用などを象徴するような、イノベーションを促進するオフィスデザインとなっています。自分たちで新たな時代を作っていく、というようなイメージを大切にしており、社員それぞれが変化していく時代を感じながら、自由に、そして自分らしく働ける心地よさを生み出しています。

事例から東京のオフィスデザイン会社を選ぶ

オフィスデザインは、誰がどのような目的で使用するかを考えて決める必要があります。結果や対応力が分かるオフィスデザイン会社を選定しましたので、ぜひチェックしてみてください。

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東京のオフィスデザイン会社3選

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2022.3.25時点、Google検索※をした際に上位表示されているオフィスデザイン会社71社のうち、「公式HPで「お客様の声」を公開していて「デザインの意図・結果がわかる」状態&創業20年以上の「業界に長く携わって実績を積んできたことがわかる」3社をピックアップ。当サイトを運営するZenkenk編集チームが各社の事例を分析し、特徴的だと感じた「依頼者からの評価」とオフィスデザイン会社としての強みをご紹介します。
ユニオンテック
ユニオンテック
画像引用元:ユニオンテック公式HP
(https://www.ut-space.jp/office/portfolio/12648/)
依頼者の評価から分かった
この会社の特徴
ユニオンテックの
提案は
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編集チームが分析する
ユニオンテックの強み
対応の「本気度」で顧客の心を掴み、2021年度(最新)のニューオフィス賞を受賞した実績を持つ会社です。

ユニオンテックの
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ユニオンテック公式HPで
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リリカラ
リリカラ
画像引用元:リリカラ公式HP
(https://www.lilycolor.co.jp/ss/works/2185)
依頼者の評価から分かった
この会社の特徴
リリカラの提案は
安定感がある
編集チームが分析する
リリカラの強み
1968年からこれまで3万件以上の実績(2022年5月時点)を積んできた、安定感のある老舗のオフィスデザイン会社です。

リリカラの
公式HPをチェック

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エイケー
エイケー
画像引用元:エイケー公式HP
(https://www.ak-co.jp/project/2044/)
依頼者の評価から分かった
この会社の特徴
エイケーの提案は
遊び心がある
編集チームが分析する
エイケーの強み
国内のみならず世界にもオフィスを展開し、培ってきたノウハウと遊び心をデザインで再現できる会社です。

エイケーの
公式HPをチェック

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※企業選定基準補足
2022.3.25時点のGoogle検索10P、アイミツ(https://imitsu.jp/list/office-relocation/tokyo/)、しょくばデザインにて詳細な記載がある企業(https://shokuba-design.jp/tokyo/)、QEEE(https://qeee.jp/magazine/articles/19499)、比較サイト(https://officedesign-tokyo.com/)から「オフィスデザインに対応している会社」を選定。

【事例の特徴別】東京のオフィスデザイン会社3選