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株式会社サイバーエージェント

ここでは、株式会社サイバーエージェントのオフィスデザインの事例を紹介していきます。どのようなスペースを設けるべきか、オープンスペースは確保するべきかなど、これからどのようなオフィスデザインにしようか悩んでいる企業はぜひ参考にしてください。

株式会社サイバーエージェントとは

株式会社サイバーエージェントは、1998年に設立された企業です。インターネット企業として創業した当時、役職員はわずか3人。しかしAmeba関連事業やインターネット広告事業を中心に、IT企業として急成長を遂げました。2000年には東証マザーズ上場を果たしており、ソーシャルゲーム事業への参入・スマートフォン事業の強化を経て、成長し続けています。

インターネット総業サービス業として、Ameba事業・投資育成事業・インターネット広事業・ソーシャルゲーム事業の4つを主としています。それぞれの事業内容は以下の通りです。

Ameba事業:
サイバーエージェントの中核をなすWebサービスです。

インターネット広告事業:
スマートフォン向けの広告を手掛け、シェア拡大を目指しています。

ソーシャルゲーム事業:
ゲームプラットホームやソーシャルネットゲームを提供しています。

投資育成事業:
インターネット関連アドベンチャー企業への投資を積極的に行っています。

株式会社サイバーエージェントのオフィスデザイン事例

サイバーエージェントオフィスデザインの事例引用元:OFFICE DESIGN
http://officedesign.co.jp/case_study/case_1/index.html
サイバーエージェントオフィスデザインの事例引用元:OFFICE DESIGN
http://officedesign.co.jp/case_study/case_1/index.html
サイバーエージェントオフィスデザインの事例引用元:interoffice
https://www.interoffice.co.jp/projects/cyberagent-inc/
サイバーエージェントオフィスデザインの事例
サイバーエージェントオフィスデザインの事例
サイバーエージェントオフィスデザインの事例

オフィス機能を集約させて、従業員同士のコミュニケーションの活性化や生産性の向上、業務効率化を図ることを目的としています。

ハイレベルなクリエイティブの創出を目指す執務室やエンターテイメントの発信拠点となる公開スタジオ、社内外の交流を促す会議室やセミナールーム、コンビニやカフェを併設したリラクゼーションフロアなど、用途に応じて雰囲気も大きく異なります。また会議室の立ち並ぶフロアは立体感のある壁の凸凹を用いて街のイメージを演出しており、それぞれの会議室が1つの家、廊下は道路のような雰囲気で、会費室1つ1つがきちんと区切られているため、打ち合わせにも集中しやすいです。

中でも大きな特徴なのが「ダカイゼンルーム」と称して設けられた空間です。「打開の間」は張りつめた空気の中でアイデアを絞り出せるようにと、照度を暗くしてレベル差を設け、あえて圧迫感を演出するストイックな空間です。一方「改善の間」は明るく開放的な空間で、自由のアイデアを出す場所として使えるようにと、ヒエラルキーのない円卓を配置してカラフルな家具で構成しています。

技術セミナーやクリエイター向けのイベント、さらに日帰り合宿などがしやすいように、大きく開けたセミナールームも完備。セミナーを行う空間として極力無駄は省き、シンプルな大空間を確保しています。

株式会社サイバーエージェントの反応

株式会社サイバーエージェントは、さまざまな事業を行っているからこそ、幅広い用途で使える空間が必要です。オフィス全体を街として捉え、会議室を配置。それぞれが仕切られているため打ち合わせに没頭できます。一方で休憩時間やリラックスして過ごしたいときにはカフェや食堂でゆっくりできるように配慮されており、仕事に集中するときはとことん集中、ゆったりしたいときは開放的な空間でのんびり…というように、オフィス内でも自分の気持ちにメリハリをつけて仕事に挑めます。

事例から東京のオフィスデザイン会社を選ぶ

オフィスデザインは、誰がどのような目的で使用するかを考えて決める必要があります。結果や対応力が分かるオフィスデザイン会社を選定しましたので、ぜひチェックしてみてください。

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東京のオフィスデザイン会社3選

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業界に20年以上携わる
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2022.3.25時点、Google検索※をした際に上位表示されているオフィスデザイン会社71社のうち、「公式HPで「お客様の声」を公開していて「デザインの意図・結果がわかる」状態&創業20年以上の「業界に長く携わって実績を積んできたことがわかる」3社をピックアップ。当サイトを運営するZenkenk編集チームが各社の事例を分析し、特徴的だと感じた「依頼者からの評価」とオフィスデザイン会社としての強みをご紹介します。
ユニオンテック
ユニオンテック
画像引用元:ユニオンテック公式HP
(https://www.ut-space.jp/office/portfolio/12648/)
依頼者の評価から分かった
この会社の特徴
ユニオンテックの
提案は
課題解決力が違う
編集チームが分析する
ユニオンテックの強み
対応の「本気度」で顧客の心を掴み、2021年度(最新)のニューオフィス賞を受賞した実績を持つ会社です。

ユニオンテックの
公式HPをチェック

ユニオンテック公式HPで
本気度がわかる事例を見る

リリカラ
リリカラ
画像引用元:リリカラ公式HP
(https://www.lilycolor.co.jp/ss/works/2185)
依頼者の評価から分かった
この会社の特徴
リリカラの提案は
安定感がある
編集チームが分析する
リリカラの強み
1968年からこれまで3万件以上の実績(2022年5月時点)を積んできた、安定感のある老舗のオフィスデザイン会社です。

リリカラの
公式HPをチェック

リリカラ公式HPで
安定感がわかる事例を見る

エイケー
エイケー
画像引用元:エイケー公式HP
(https://www.ak-co.jp/project/2044/)
依頼者の評価から分かった
この会社の特徴
エイケーの提案は
遊び心がある
編集チームが分析する
エイケーの強み
国内のみならず世界にもオフィスを展開し、培ってきたノウハウと遊び心をデザインで再現できる会社です。

エイケーの
公式HPをチェック

エイケー公式HPで
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※企業選定基準補足
2022.3.25時点のGoogle検索10P、アイミツ(https://imitsu.jp/list/office-relocation/tokyo/)、しょくばデザインにて詳細な記載がある企業(https://shokuba-design.jp/tokyo/)、QEEE(https://qeee.jp/magazine/articles/19499)、比較サイト(https://officedesign-tokyo.com/)から「オフィスデザインに対応している会社」を選定。

【事例の特徴別】東京のオフィスデザイン会社3選