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楽天株式会社

ここでは、楽天株式会社のオフィスデザインの事例を紹介していきます。オフィスにどのようなスペースを設けるべきか、オープンスペースを確保する必要はあるか、オフィスデザインを決めかねている企業は参考にしてください。

楽天株式会社とは

楽天株式会社は、1997年に創業したインターネット総合サービスを提供している会社です。日本を代表する企業へと成長を遂げており、サービス展開は世界30ヵ国の地域に広がっています。2000年のジャスダック上場以降は積極的にM&Aを行って、世界でも珍しいビジネスモデルを展開しているのが特徴です。

ユニークな事業展開として知られているのは「楽天経済圏」と呼ばれるビジネスモデルです。楽天グループが提供している多様なサービスの総称でもあり、ユーザーには楽天スーパーポイントを使ってもらうことで、サービス利用や回遊性、そして継続性を促進するといった狙いがあります。

楽天株式会社の展開する事業は以下の通りです。

インターネットサービス:
楽天市場や楽天ブックスといったEコマース事業だけでなく、楽天トラベルや楽天ブログなどもインターネットサービスの一部です。その他にもさまざまなサービスを手掛けています。

金融サービス:
楽天カードや楽天銀行、楽天証券などの金融サービスを展開。楽天スーパーポイントがインターネットサービスだけでなく実店舗でも貯められるようになり、より利便性が高まりました。

その他:
楽天スーパーWi-Fiや楽天モバイルといった通信事業、さらにプロ野球球団の運営も行っています。

楽天株式会社のオフィスデザイン事例

楽天オフィスデザインの事例引用元:楽天株式会社公式HP
https://corp.rakuten.co.jp/about/map/crimsonhouse/
楽天オフィスデザインの事例引用元:楽天株式会社公式HP
https://corp.rakuten.co.jp/about/map/crimsonhouse/
楽天オフィスデザインの事例引用元:楽天株式会社公式HP
https://corp.rakuten.co.jp/about/map/crimsonhouse/
楽天オフィスデザインの事例
楽天オフィスデザインの事例
楽天オフィスデザインの事例

2015年夏に品川から二子玉川に拠点を移し、楽天クリムゾンハウスと呼ばれる新拠点を構えました。企業が社員1人ひとりにより良い労働環境を提供することが可能であるかどうか検討した結果、家とオフィスの中間のような存在として楽天クリムゾンハウスを立ち上げています。楽天株式会社が強く意識したのは、いつでもどこでも仕事ができるようになった時代に、オフィスとしての機能を果たせる空間づくりです。家よりも会社で仕事をしたほうが生産性が上がる、と社員が思えるようなオフィスを作り上げました。

イメージとしては、オフィスというよりもサードプレイスという位置づけに近く、あえてビルやタワーと呼ばない点が特徴。会議室はぬくもりのある木材のデスクとともに、楽天のコーポレートカラーである楽天レッドを主役として、オフィスでありながらもどこか落ち着ける、温かみのある空間に仕上がっています。

さらに、導入したのは電動で上下昇降するデスクです。ずらっと並んだデスクはすべて上下昇降式で、自分の好きな場所で、好きな姿勢で働けるような環境を整えています。この設備の導入も、家よりも会社のほうが生産性が上がる、と社員に感じてもらうための取り組みです。

さらに力を入れたのは、社員の生産性が高まるようにと提供しているカフェテリアや託児所などです。カフェテリアは社員同士が交流できる場でもあるように、広々とした空間にさまざまな配置のデスクとチェアーを用意。自然と社員同士が集まって意見交換できるようにと工夫されています。しっかりと休んで、しっかりと働く。まさに楽天の「人は財なり」という理念が活きるオフィスです。

楽天株式会社の反応

緊張感のあるオフィスとしての役割を果たしながらも、人を大切にした理念を共有できる場所、働き方の多様性を認められるオフィスデザインです。ところどころにあしらわれた、コーポレートカラーである楽天レッドが空間を引き締め、社員全体の一体感を生み出しています。

事例から東京のオフィスデザイン会社を選ぶ

オフィスデザインは、誰がどのような目的で使用するかを考えて決める必要があります。結果や対応力が分かるオフィスデザイン会社を選定しましたので、ぜひチェックしてみてください。

事例から選ぶ
東京のオフィスデザイン会社3選

東京のオフィスデザイン会社一覧
から選ぶ

業界に20年以上携わる
東京のオフィスデザイン会社を
事例の特徴から選ぶ
2022.3.25時点、Google検索※をした際に上位表示されているオフィスデザイン会社71社のうち、「公式HPで「お客様の声」を公開していて「デザインの意図・結果がわかる」状態&創業20年以上の「業界に長く携わって実績を積んできたことがわかる」3社をピックアップ。当サイトを運営するZenkenk編集チームが各社の事例を分析し、特徴的だと感じた「依頼者からの評価」とオフィスデザイン会社としての強みをご紹介します。
ユニオンテック
ユニオンテック
画像引用元:ユニオンテック公式HP
(https://www.ut-space.jp/office/portfolio/12648/)
依頼者の評価から分かった
この会社の特徴
ユニオンテックの
提案は
課題解決力が違う
編集チームが分析する
ユニオンテックの強み
対応の「本気度」で顧客の心を掴み、2021年度(最新)のニューオフィス賞を受賞した実績を持つ会社です。

ユニオンテックの
公式HPをチェック

ユニオンテック公式HPで
本気度がわかる事例を見る

リリカラ
リリカラ
画像引用元:リリカラ公式HP
(https://www.lilycolor.co.jp/ss/works/2185)
依頼者の評価から分かった
この会社の特徴
リリカラの提案は
安定感がある
編集チームが分析する
リリカラの強み
1968年からこれまで3万件以上の実績(2022年5月時点)を積んできた、安定感のある老舗のオフィスデザイン会社です。

リリカラの
公式HPをチェック

リリカラ公式HPで
安定感がわかる事例を見る

エイケー
エイケー
画像引用元:エイケー公式HP
(https://www.ak-co.jp/project/2044/)
依頼者の評価から分かった
この会社の特徴
エイケーの提案は
遊び心がある
編集チームが分析する
エイケーの強み
国内のみならず世界にもオフィスを展開し、培ってきたノウハウと遊び心をデザインで再現できる会社です。

エイケーの
公式HPをチェック

エイケー公式HPで
遊び心のある事例を見る

※企業選定基準補足
2022.3.25時点のGoogle検索10P、アイミツ(https://imitsu.jp/list/office-relocation/tokyo/)、しょくばデザインにて詳細な記載がある企業(https://shokuba-design.jp/tokyo/)、QEEE(https://qeee.jp/magazine/articles/19499)、比較サイト(https://officedesign-tokyo.com/)から「オフィスデザインに対応している会社」を選定。

【事例の特徴別】東京のオフィスデザイン会社3選