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株式会社デンソー

ここでは、株式会社デンソーのオフィスデザイン事例を紹介します。これから新たにオフィスを作りたいと考えている、社員が働きやすい空間づくりを検討しているという企業は、ぜひ参考にしてください。

株式会社デンソーとは

株式会社デンソーは、1949年に設立されました。愛知県刈谷市に本拠地を置き、先進的な自動車技術やシステム・製品を提供しているグローバルな自動車部品メーカーです。世界初と呼ばれる製品や技術を提供することで、モビリティ社会の発展に貢献。

自動車部品メーカーの中では、世界No.2の売り上げ規模を誇っています。実際に売り上げに占める海外比率は53%。研究開発にも力を入れており、電動化や自動運転分野への取り組みを中心として、技術開発を加速させている企業です。

さらに付加価値のあるテクノロジーを活用して事業戦略と一体化した知財戦略を推進。世界各地に研究・生産・営業拠点を構えており、グループ会社が一丸となり「100年に一度のイノベーション」といわれる激動の時代に起こった変化をチャンスとして、新たな価値を世の中に届けています。

参照元:DENSOk公式サイト
(https://www.denso.com/jp/ja/about-us/at-a-glance/)

株式会社デンソーのオフィスデザイン事例

株式会社デンソー1引用元:vis
https://vis-produce.com/work/page/index.php?id=645
株式会社デンソー2引用元:vis
https://vis-produce.com/work/page/index.php?id=645
株式会社デンソー3引用元:vis
https://vis-produce.com/work/page/index.php?id=645
株式会社デンソー4引用元:vis
https://vis-produce.com/work/page/index.php?id=645
株式会社デンソーの事例
株式会社デンソーの事例
株式会社デンソーの事例
株式会社デンソーの事例

大切なお客様を迎えるため、そして『Crafting the Core』を加速させるコミュニケーションを創出するためのオフィス改装プロジェクトです。本社本館エントランスの改装に関しては「つくってきたもの。未来のために伝えていくこと。」をコンセプトとして、おもてなしの場となるような空間をデザイン。

新製品から旧製品までの写真がずらっと並び、デンソーが描く未来を感じられるような、そして共感できるような展示を目指しています。使用しているオリジナルタイルには愛知の土を使用。細部までこだわり、デンソーの歴史やブランドイメージが感じられるエントランスです。

一方でオフィス改装プロジェクトに関しては、本社開発フロアを中心として改装。ワンフロアに400名・20を超える開発プロジェクトが共存しているワークスペースで、互いの智の共有やコミュニケーションの活性化を目指したデザインが特徴です。

今までは執務と物置になっていた壁側のスペースには、部署を横断して続くオープンミーティングエリアを取り入れたのが、新たな取り組みの1つです。部署ごとにまとまった配置にはなっているものの、ミーティングエリアでつながっている、ということで各部署の連帯感とともに解放感ももたらします。

さらにフロア中央にある上下階をつなぐ階段付近には、気軽に座れるベンチスペースを配置。休憩場所として使用できるのはもちろん、他フロアからの来訪者とも気軽に情報交換ができます。

株式会社デンソーの反応

広々とした執務スペース全体は、新たに設置されたコミュニケーションエリアで囲まれているため、開発者たちが自席を離れて、プロジェクトを超えてコミュニケーションする姿が見られるようになったようです。

事例から東京のオフィスデザイン会社を選ぶ

オフィスデザインは、誰がどのような目的で使用するかを考えて決める必要があります。結果や対応力がわかるオフィスデザイン会社を選定しましたので、ぜひチェックしてみてください。

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2022.3.25時点、Google検索※をした際に上位表示されているオフィスデザイン会社71社のうち、「公式HPで「お客様の声」を公開していて「デザインの意図・結果がわかる」状態&創業20年以上の「業界に長く携わって実績を積んできたことがわかる」3社をピックアップ。当サイトを運営するZenkenk編集チームが各社の事例を分析し、特徴的だと感じた「依頼者からの評価」とオフィスデザイン会社としての強みをご紹介します。
ユニオンテック
ユニオンテック
画像引用元:ユニオンテック公式HP
(https://www.ut-space.jp/office/portfolio/12648/)
依頼者の評価から分かった
この会社の特徴
ユニオンテックの
提案は
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編集チームが分析する
ユニオンテックの強み
対応の「本気度」で顧客の心を掴み、2021年度(最新)のニューオフィス賞を受賞した実績を持つ会社です。

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リリカラ
リリカラ
画像引用元:リリカラ公式HP
(https://www.lilycolor.co.jp/ss/works/2185)
依頼者の評価から分かった
この会社の特徴
リリカラの提案は
安定感がある
編集チームが分析する
リリカラの強み
1968年からこれまで3万件以上の実績(2022年5月時点)を積んできた、安定感のある老舗のオフィスデザイン会社です。

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公式HPをチェック

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エイケー
エイケー
画像引用元:エイケー公式HP
(https://www.ak-co.jp/project/2044/)
依頼者の評価から分かった
この会社の特徴
エイケーの提案は
遊び心がある
編集チームが分析する
エイケーの強み
国内のみならず世界にもオフィスを展開し、培ってきたノウハウと遊び心をデザインで再現できる会社です。

エイケーの
公式HPをチェック

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※企業選定基準補足
2022.3.25時点のGoogle検索10P、アイミツ(https://imitsu.jp/list/office-relocation/tokyo/)、しょくばデザインにて詳細な記載がある企業(https://shokuba-design.jp/tokyo/)、QEEE(https://qeee.jp/magazine/articles/19499)、比較サイト(https://officedesign-tokyo.com/)から「オフィスデザインに対応している会社」を選定。

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