従業員には事前アンケートで要望を聞き取り、経営者と社員の声、両方を反映した、働きやすいオフィスデザインの提案。企業と伴走しながらデザイン・レイアウト・スケジュール・費用対効果までを総合的にプロデュースします。
- 社員の帰属意識を高めたい。
- 現社員の生産性が低下している。
オフィスのリノベーションを考えるとき、真っ先に気になるのが「いくらかかるのか」という費用面ではないでしょうか。このページでは、坪単価の目安から規模別の相場感、さらに設計費・内装工事・設備工事といった項目ごとの内訳まで、具体的な数字とともに解説していきます。見積もりを比較する際のチェックポイントを押さえて、適正な予算で納得のいくリノベーションをしてください。
オフィス内装をリノベーションする場合、一般的な坪単価は10万〜30万円が目安となります。
どこまで手を入れるかで金額は大きく変わりますが、たとえば床や壁といった基本的な部分だけを新しくするなら坪10万円前後で済むケースが多い一方、受付カウンターや会議室の造作家具、間仕切りの変更なども含めると、坪20〜30万円程度になるのが一般的です。
規模別の費用イメージは以下の通りです。
また、仕様のグレードによっても費用は変動します。スタンダードクラスからミドル、ハイグレードへと上がるにつれて、使用する素材や照明器具、空調設備などが充実し、それに伴って坪単価も上昇していきます。
なお、デスクやチェアなどの家具・什器類、移転に伴う原状回復工事は別途費用となるケースも少なくありません。見積もりを受け取ったら、どこまでが工事範囲に含まれているのかを必ず確認してください。
参照元:
https://hatarakuba.kurodaseiseido.co.jp/column/post_11578
https://design.officebusters.com/price/
https://www.kokuyo-marketing.co.jp/column/office-layout-interior/post-182/
リノベーション費用の見積もりは、いくつかの項目に分かれて構成されています。たとえばデザイン・設計費は、工事費全体の10〜15%程度が目安で、平面図や内装デザイン、施工図面の作成などが含まれます。内装工事では、床・壁・天井の仕上げ材や、受付カウンター・造作棚といった造作家具の施工費用が発生します。
設備工事の相場は以下のようです。
このほか、間仕切り・パーテーション工事や、什器・家具の購入費用(デスク・チェアで1席5万〜10万円が目安)なども加わります。
注意したいのは、設計費や施工管理費、諸経費といった項目のまとめ方が会社によって異なる点です。見積書を受け取ったら、項目に抜け漏れがないか、注記欄までしっかり確認して比較するようにしましょう。また、移転を伴う場合は、旧オフィスの原状回復費が別途必要になる点も忘れないようにしてください。
参照元:
https://office-ball.com/officekagu-senmonten/interior/office-design-fee/
https://vis-produce.com/media/office-renovation-cost-guide/
https://www.kokuyo-marketing.co.jp/column/office-layout-interior/post-180/
リノベーション費用は、物件の状態によって大きく変動します。
たとえばスケルトン物件(内装も設備もない状態)の場合、配線・空調・間仕切りなどをゼロから整える必要があるため、費用は高くなりがちです。一方、居抜き物件(前テナントの内装や設備が残っている状態)なら、既存の設備を活かせる分、費用を抑えやすい傾向にあります。
そのほか、以下のような要素も費用に影響します。
複数社から相見積もりを取る際は、物件の状態や工事範囲など前提条件を揃えて比較すると、より適正な判断がしやすくなります。
リノベーション費用をできるだけ抑えたい場合、いくつかの工夫があります。
まず、居抜き物件を選ぶことです。既存の配線・空調・パーテーションなどを再利用でき、初期費用な大幅な削減につながります。次に、家具・什器の更新範囲を絞ることです。すべてを新調するのではなく、「必須」「できれば欲しい」「後回しでもOK」といった優先順位をつけて整理すれば、予算配分がスムーズになるでしょう。
見積もりは同じ条件で複数社から取得し、総額だけでなく内訳や追加費用の条件まで細かく確認します。細かく見える見積もりでも、後から追加費用が発生するケースは少なくないのでご注意ください。
また、要望が固まらないまま着工してしまうと、途中で変更が発生して手戻りが増えてしまい、結果的にコストアップにつながることがあります。仕様を事前にしっかり決めておいて、無駄な出費を防ぎましょう
なお、工事時期を繁忙期から外すと、日程調整がしやすくなったり価格交渉が進めやすくなったりする場合もあります。
オフィスリノベーションの費用は、まず坪単価や規模感で大枠を把握したうえで、設計費・内装・電気・空調・什器・原状回復といった項目ごとの内訳を確認すると、より高い精度で判断できるようになります。費用はスケルトンか居抜きか、材料のグレード、作業上の制約などによって変動するため、見積もりには前提条件を明記してもらうことが重要です。
まずは自社にとって「必須の要素」と「こだわりたい部分」を整理し、同じ条件で複数の会社から見積もりを取ることが大事です。要望の整理や優先順位づけに迷う場合には、ヒアリングから設計まで一貫してサポートしてくれるオフィスデザイン会社へ相談するとスムーズに進めることができます。
高品質なオフィスデザインを求めるなら一級建築士事務所登録しているオフィスデザイン会社にしましょう。一級建築士事務所はデザイン性に優れ、細かい配慮が行き届いた設計をしてくれるだけでなく、設計できる建物に制限がないため、自由度が高く、企業の思いを形にしやすいオフィスデザインを実現します。こちらでは一級建築士事務所のオフィスデザイン会社を企業の特徴別に3社厳選して紹介します。

従業員には事前アンケートで要望を聞き取り、経営者と社員の声、両方を反映した、働きやすいオフィスデザインの提案。企業と伴走しながらデザイン・レイアウト・スケジュール・費用対効果までを総合的にプロデュースします。

オフィスデザイン賞受賞20件以上(2024年3月時点公式HPより)。豊富な実績とノウハウから対外的な印象が良くなるスタイリッシュなブランディングオフィスを施工します。

地球環境に優しい自然素材を使用した地域材活用ソリューションEconifaで施工。デザインから健康経営推進をトータルサポートします。
※Googleで「オフィスデザイン 東京」または「オフィスデザイン」と検索した結果から、オフィスデザインのトータルプロデュースを提供している、一級建築士事務所20社をピックアップ。その中から下記の条件で3社を選出。(調査日:2024年2月22日)
number.83:調査した会社の中で、経営者の声、従業員アンケートから、デザイン・レイアウト・スケジュール・費用対効果までを総合的にプロデュースする「コマーシャルオフィス」サービスを唯一提供
ヴィス:調査した会社の中で、オフィスデザイン受賞数が最多
イトーキ:調査した会社の中で、地域材活用したソリューションEconifaを唯一提供