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株式会社マツキヨココカラ&カンパニー

ここでは、株式会社マツキヨココカラ&カンパニーのオフィスデザインの事例を紹介しています。オフィスデザインに悩んでいる企業や、どんなレイアウトにしたら働く人々にとって働きやすいのかなど、デザインを検討している企業はぜひ参考にしてください。

株式会社マツキヨココカラ&カンパニーとは

株式会社マツキヨココカラ&カンパニーは、「美しさと健やかさを、もっと楽しく、身近に。」をグループビジョンとして掲げる企業です。人々の毎日の生活がもっと楽しくなるように、さまざまな事業に取り組んでいます。ドラッグストアのマツモトキヨシやココカラファインを展開。全国規模で店舗展開をしており、人々の生活に寄り添う企業です。

またプライベートブランドの開発にも力を入れています。日本全国のみならず、アジア地域にもマツモトキヨシ・ココカラファインのブランドでドラッグストアと調剤薬局を展開。世界規模で活躍する企業グループとしての地位を確立しています。

株式会社マツキヨココカラ&カンパニーのオフィスデザイン事例

株式会社マツキヨココカラ&カンパニーの事例1引用元:オフィスコム
https://www.officecom.co.jp/case/case_matsukiyococokara.html
株式会社マツキヨココカラ&カンパニーの事例2引用元:オフィスコム
https://www.officecom.co.jp/case/case_matsukiyococokara.html
株式会社マツキヨココカラ&カンパニーの事例3引用元:オフィスコム
https://www.officecom.co.jp/case/case_matsukiyococokara.html
株式会社マツキヨココカラ&カンパニーの事例4引用元:オフィスコム
https://www.officecom.co.jp/case/case_matsukiyococokara.html
株式会社マツキヨココカラ&カンパニーの事例
株式会社マツキヨココカラ&カンパニーの事例
株式会社マツキヨココカラ&カンパニーの事例
株式会社マツキヨココカラ&カンパニーの事例

4フロアを1フロアへと集約する際に設けられた新たなオフィスです。もともと4フロアあったオフィスを1フロア分の広さへ集めるということで、コンパクトかつ機能的なオフィス構築を求めるために考えられたオフィスデザインです。

全体のイメージはシックで大人な雰囲気を基本とし、エントランスからカーペットの色、壁面、オブジェなどを統一感のあるものでそろえています。会議室や廊下、エントランスなどは来客を意識してダークトーンを基調とした高級感のある空間を演出。一方で会議室は部屋ごとにオフィス家具を変えており、各部屋の違いが楽しめるようにしています。

座席にはフリーアドレスを導入し、今まで交流がなかった部署のメンバーとも会話できるようになったことも大きな特徴です。業務効率の向上を考慮しながらパネルデスクを設置。ただし実用的なスペースのみでは面白みがないオフィスになってしまうため、接客やWEB会議で利用できるミーティングルームはコンパクトなものを多数設け、部屋が足りなくなったときのために、ミーティングブースを複数設置しています。

壁面には収納ラックを設置しているため、オフィス全体が散らかることなく、いつでもキレな状態が保てます。SDGsを意識して、火力発電所で発生した石炭灰やコーヒーショップで使用済みのコーヒー豆など、さまざまな再生材料を利用したリサイクルボードを採用しているのも特徴です。コストも限られていた中、できるだけコストを抑えるために使用する材料も工夫しています。

株式会社マツキヨココカラ&カンパニーの反応

大人な感じの内装が今の時代には珍しいことから、訪れる取引先からのイメージも大きく変わり、印象に残りやすいのが特徴です。また働く人々からは、固定席からフリーアドレス化したことで、テレワークやオフィス、またほかの拠点で働くなど働き方の選択肢も増え、より自由にメリハリを思って働けるようになりました

事例から東京のオフィスデザイン会社を選ぶ

オフィスデザインは、誰がどのような目的で使用するかを考えて決める必要があります。結果や対応力がわかるオフィスデザイン会社を選定しましたので、ぜひチェックしてみてください。

事例から選ぶ
東京のオフィスデザイン会社3選

東京のオフィスデザイン会社一覧
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業界に20年以上携わる
東京のオフィスデザイン会社を
事例の特徴から選ぶ
2022.3.25時点、Google検索※をした際に上位表示されているオフィスデザイン会社71社のうち、「公式HPで「お客様の声」を公開していて「デザインの意図・結果がわかる」状態&創業20年以上の「業界に長く携わって実績を積んできたことがわかる」3社をピックアップ。当サイトを運営するZenkenk編集チームが各社の事例を分析し、特徴的だと感じた「依頼者からの評価」とオフィスデザイン会社としての強みをご紹介します。
ユニオンテック
ユニオンテック
画像引用元:ユニオンテック公式HP
(https://www.ut-space.jp/office/portfolio/12648/)
依頼者の評価から分かった
この会社の特徴
ユニオンテックの
提案は
課題解決力が違う
編集チームが分析する
ユニオンテックの強み
対応の「本気度」で顧客の心を掴み、2021年度(最新)のニューオフィス賞を受賞した実績を持つ会社です。

ユニオンテックの
公式HPをチェック

ユニオンテック公式HPで
本気度がわかる事例を見る

リリカラ
リリカラ
画像引用元:リリカラ公式HP
(https://www.lilycolor.co.jp/ss/works/2185)
依頼者の評価から分かった
この会社の特徴
リリカラの提案は
安定感がある
編集チームが分析する
リリカラの強み
1968年からこれまで3万件以上の実績(2022年5月時点)を積んできた、安定感のある老舗のオフィスデザイン会社です。

リリカラの
公式HPをチェック

リリカラ公式HPで
安定感がわかる事例を見る

エイケー
エイケー
画像引用元:エイケー公式HP
(https://www.ak-co.jp/project/2044/)
依頼者の評価から分かった
この会社の特徴
エイケーの提案は
遊び心がある
編集チームが分析する
エイケーの強み
国内のみならず世界にもオフィスを展開し、培ってきたノウハウと遊び心をデザインで再現できる会社です。

エイケーの
公式HPをチェック

エイケー公式HPで
遊び心のある事例を見る

※企業選定基準補足
2022.3.25時点のGoogle検索10P、アイミツ(https://imitsu.jp/list/office-relocation/tokyo/)、しょくばデザインにて詳細な記載がある企業(https://shokuba-design.jp/tokyo/)、QEEE(https://qeee.jp/magazine/articles/19499)、比較サイト(https://officedesign-tokyo.com/)から「オフィスデザインに対応している会社」を選定。

【事例の特徴別】東京のオフィスデザイン会社3選