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株式会社マンダム

ここでは、株式会社マンダムのオフィスデザインの事例を紹介しています。オフィスデザインでお悩みの企業、どんなレイアウトが良いのか検討している企業は、ぜひ参考にしてください。

株式会社マンダムとは

株式会社マンダムは、日本の代表的な化粧品メーカーとして世に数々の化粧品を送り出してきた会社です。日本国内では特に男性化粧品を主に取り扱っており、市場に対して常に新たなカテゴリーや新たな価値を提案することによって市場創造を図っています。

また近年は、女性化粧品に対する取り組みも強化。これまで築いてきた流通資産を生かしながら、セルフ販売向けの機能性が高く価格はお手頃なスキンケア商品、男性化粧品で培ってきたノウハウを活用した女性向けのボディケア商品などを、独自性のある切り口で提案します。

さらに、インドネシアにおいてもマンダムはヘアスタイリング剤市場でのシェア率8割越えを誇ります。その他、メイクアップやフレグランスを中心とした女性化粧品の売り上げも順調に拡大中です。他にもシンガポール・香港・台湾・韓国、さらにはマレーシア、フィリピンなど世界規模でさまざまな商品を展開しています。

株式会社マンダムのオフィスデザイン事例

株式会社マンダムの事例1引用元:みんなの仕事場
https://www.shigotoba.net/mandom_1703_1_danseimukekeshouhintopno.html
株式会社マンダムの事例2引用元:みんなの仕事場
https://www.shigotoba.net/mandom_1703_1_danseimukekeshouhintopno.html
株式会社マンダムの事例3引用元:みんなの仕事場
https://www.shigotoba.net/mandom_1703_1_danseimukekeshouhintopno.html
株式会社マンダムの事例4引用元:みんなの仕事場
https://www.shigotoba.net/mandom_1703_1_danseimukekeshouhintopno.html
株式会社マンダムの事例
株式会社マンダムの事例1
株式会社マンダムの事例1
株式会社マンダムの事例1

大阪に本社のある株式会社マンダムですが、2015年10月に表参道駅前にもオフィスを構えました。今後、女性向けの化粧品を成長させるための拠点として設けた「マーケティング青山オフィス」です。「社内のメンバー同士でいろいろなディスカッションが生まれるようにしたい」という目的を重視し、部門をまたいでいろいろなシーンでさまざまなコミュニケーションが生まれ、場合によっては社外の人も巻き込んでコミュニケーションがとれるようなオフィスを目指しています。

エントランスを入ると広いカフェスペースがあり、社外の人を招いたパーティーやプレス発表会が行えるような空間を確保。天井高が高いオフィスビルであることを活かし、天井部分はスケルトン化して解放感を演出しています。カフェカウンターを設け、社内の人同士がふらっと集まれる空間としても役立っています。

社員が業務を行う執務スペースは、フリーアドレス制を導入。結局毎日同じ席になってしまう…という問題を避けるために、執務エリアを島ごとにゾーンで分けて、毎朝抽選で席を決定する仕組みです。壁の一部をホワイトボードにして、簡単なたち会議ができるようにカウンターテーブルも設置しています。さらに執務スペースの奥には、ファミレス風の打ち合わせブースで集中して打ち合わせが行える空間も確保しています。

ほかにもリラックスできるカウチソファーのスペースや、体調が優れないときに休憩できる個室、クローズドにできる会議室などを用意し、さまざまなケースに備えています。

株式会社マンダムの反応

株式会社マンダムが、「男性向けの化粧品だけでなく女性向けの化粧品にも力を入れたい」という目的で開設した新オフィス。オフィス内に高低差を設けたり、用途に応じてデザインを変えたりして、気分がその都度リフレッシュできるのが特徴です。また働く人々がリラックスできるようにソファースペースや個室の休憩スペースが確保され、不安なく働けるように工夫されており、社員にとって居心地の良いオフィスです。

事例から東京のオフィスデザイン会社を選ぶ

オフィスデザインは、誰がどのような目的で使用するかを考えて決める必要があります。結果や対応力がわかるオフィスデザイン会社を選定しましたので、ぜひチェックしてみてください。

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東京のオフィスデザイン会社3選

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ユニオンテック
ユニオンテック
画像引用元:ユニオンテック公式HP
(https://www.ut-space.jp/office/portfolio/12648/)
依頼者の評価から分かった
この会社の特徴
ユニオンテックの
提案は
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編集チームが分析する
ユニオンテックの強み
対応の「本気度」で顧客の心を掴み、2021年度(最新)のニューオフィス賞を受賞した実績を持つ会社です。

ユニオンテックの
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リリカラ
リリカラ
画像引用元:リリカラ公式HP
(https://www.lilycolor.co.jp/ss/works/2185)
依頼者の評価から分かった
この会社の特徴
リリカラの提案は
安定感がある
編集チームが分析する
リリカラの強み
1968年からこれまで3万件以上の実績(2022年5月時点)を積んできた、安定感のある老舗のオフィスデザイン会社です。

リリカラの
公式HPをチェック

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エイケー
エイケー
画像引用元:エイケー公式HP
(https://www.ak-co.jp/project/2044/)
依頼者の評価から分かった
この会社の特徴
エイケーの提案は
遊び心がある
編集チームが分析する
エイケーの強み
国内のみならず世界にもオフィスを展開し、培ってきたノウハウと遊び心をデザインで再現できる会社です。

エイケーの
公式HPをチェック

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※企業選定基準補足
2022.3.25時点のGoogle検索10P、アイミツ(https://imitsu.jp/list/office-relocation/tokyo/)、しょくばデザインにて詳細な記載がある企業(https://shokuba-design.jp/tokyo/)、QEEE(https://qeee.jp/magazine/articles/19499)、比較サイト(https://officedesign-tokyo.com/)から「オフィスデザインに対応している会社」を選定。

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